予備校おすすめ16選を比較!自分のニーズに合わせた選び方もチェック

予備校おすすめ16選を比較!自分のニーズに合わせた選び方もチェック

予備校とは大学受験や資格試験などの明確な目標に向けて、合格する実力をつけるための学校のこと。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で学習状況もガラリと変わり、映像授業やオンラインでの授業も増えてきました。

そこで今回は最適な予備校を見つけられるように以下の内容をご紹介します。

  • なぜ予備校が必要か
  • 予備校に通う上での注意点
  • 予備校の選び方
  • おすすめの予備校16選

これさえ読めば、多様化する予備校のなかから、あなたにぴったりの予備校がきっと見つかります。

ぜひ最後までチェックしてください。

目次

なぜ予備校が必要か

端的に言うと、予備校が必要なのは「最短距離での合格を目指すため」の一言に尽きます。

ここでポイントなのは「最短距離」。なぜ、予備校で勉強することが「最短距離での合格」につながるのかを以下説明します。

予備校は大学ごとの特色を知っている

予備校の目的は大学入試の合格ですね。では大学入試はなぜ行われるのでしょうか。

そこには大学の目的が2つあります。

  • 大学の授業について行けるだけの基礎学力・能力を備えているかを測る
  • 各大学の特色に合致し、入学後に大きく成長できそうな人物かどうかを確認する

重要視する能力は大学ごとに異なるため、その違いは試験内容や出題傾向、難易度、点数配分などに反映されます。

大学によっては高校の授業ではカバーしていないような特殊な問題を出題することも。

例として分野横断的に学ぶ環境が整っている大学と物理学の研究体制が充実している大学を比較してみましょう。

前者の大学ではなるべく広い視野を持つ学生が欲しいので、5科目それぞれ均等に点数を配分し、地理と歴史を混ぜ合わせたような問題を出すことが予想できます。

一方、後者の大学では授業について行くには物理の基礎知識が必要になるので、物理の点数に傾斜をかけ、英語の問題でも物理学の調査結果を引用することなどが考えられます。

このように大学ごとに異なった出題傾向を分析し、合格に向けて指導してくれるのが予備校です。

予備校は高校の授業や学習塾とは違う

高校の授業や学習塾と大きく違うのは「大学受験」に特化しているという点です。

簡単にまとめると以下の通り。

  • 高校…勉強以外の教養や体力を身につけるために多角的な教育
  • 学習塾…学校の定期テスト対策や教科の弱点克服など主に成績アップを目指した教育
  • 予備校…大学受験合格に必要な要素以外を排除した効率的な教育

もしあなたが「授業についていけない」というような悩みを抱えて予備校を探しているのであれば、ここでUターンして学習塾を探しに行くべきです。

予備校の情報量に勝るものはない

予備校は最大のメリットは圧倒的な情報量だと言えるでしょう。

大学ごとの出題内容やパターンを分析した上で、最短距離で合格するための教材やカリキュラムが揃っています。

市販の参考書を使用する独学では学習分野が偏ってしまいがちですが、予備校では定期的な模試や担当のスタッフらのアドバイスで軌道修正することができます。

さらに、高いレベルの大学を目指す学生たちが集うことも予備校の魅力です。

一人でダラダラと勉強しているとモチベーションが下がってしまいがち。そんな時は周りのライバルたちを見て学習意欲を高めることができます。

受験生が勉強するには最高の環境です。

予備校に通う上での注意点

予備校の選び方に進む前に、受験生が誤解しがちな点についてきちんと説明しておきます。

それは「授業や指導だけで志望校に合格はできない」ということです。

予備校では質が高く、わかりやすい授業を受講できますが、授業を聞いて分かった気になっても予習・復習と演習を疎かにしては伸びません。

授業はあくまで難問を解答する道筋を教えるもの。

道筋を理解した上で、自力で問題を解く練習を重ねてはじめて、実戦で役に立つ力が身につきます。

指導も同じです。信頼できる講師の指導を受けていても、自習なしにはステップアップはあり得ません。

指導に沿って、自宅でも勉強を重ねることで、より確かな実力をつけることができます。

予備校の合う・合わないはもちろん重要ですが、最終的には自らの努力にかかっていることを忘れないでください。合格を掴み取れるかどうかはあなた次第です。

おすすめの予備校の選び方

ではおすすめの予備校の選び方に移っていきましょう。

最近はさまざまな形式の予備校が増えており比較するのも一苦労ですよね。がむしゃらに予備校のパンフレットを集めても自分にぴったりな予備校を見つけるのは難しいです。

まずはあなたのニーズがどこにあるかを整理するところから始めましょう。

質の高い授業を求めているのか、時間に融通がきくところを選びたいのか、徹底的に学習の管理をしてほしいのか、とにかく安さ重視なのか…。

重要視する部分によって選ぶ予備校は変わってきます。

今回は以下の7ステップごとに解説していきます。

  1. 授業形式
  2. 講師との距離
  3. 学習の目標
  4. 時間の自由度
  5. 設備の充実度
  6. 料金や特待生制度
  7. 対応エリア

STEP1 予備校の授業形式を知る

予備校は大きく分けて「集団」と「個人」の2通りがあります。

  • 集団…他の受講生と一緒に受講する。少人数から100人単位までさまざま。
  • 個人…一対一で教えてもらう。もしくは映像や自習室で各々勉強する。

さらに、それぞれ細かく形式が分けられます。

  • 集団→対面特化型、集団指導型
  • 個別→映像学習型、個別指導型、自習型

この5形式に、複数をカスタムできる「複合型」を加えた6形式が、予備校の基本形式です。

以下、予備校の形式ごとにそれぞれ特徴とおすすめのタイプを整理しました。

まだ決めなくてもいいので、「自分に合うのはこれかこれかな」、「この形式は嫌だな」くらいの感覚で見てみましょう。

形式 特徴 おすすめのタイプ
対面特化型 プロ講師による質重視の授業を対面で受講できる。 難関校を目指し、対面授業を望む。授業の予習・復習の習慣がある。 河合塾、駿台
集団指導型 講師の講義を仲間と受講でき、講師との距離も近い。 仲間と一緒に頑張りたい。対面授業を望む。 四谷学院
映像学習型 プロ講師の授業を自分のペースで受講できる。(オンラインも含む) 短時間で難関校を目指す。自習の習慣がある。 東進
個別指導型 一対一で講師の指導を受けられ、疑問をすぐに解消できる。 自分のペースで進めたい。苦手を潰したい。 明光義塾
自習型 授業をせず、演習を通して自力で解く力を身につける。 勉強法や学習量の管理をしてほしい。 武田塾
複合型 上の5つの形式の複合型。いくつかの形式を選択できる。 授業や学習方法をカスタマイズしたい。 代ゼミ

STEP2 講師との距離で選ぶ

講師との距離は「講師の親しみやすさ」とも言い表せます。

先ほど紹介した6つの授業形式に当てはめてみると、以下の通り。

予備校講師との距離

こちらを見ると、プロ講師による質の高い授業を提供する「対面特化型」と「映像学習型」は講師との距離が遠いことが分かります。

授業レベルは最高峰だと言えますが、気軽に講師に相談することを求める人には向きません。

勉強の相談には講師の代わりにスタッフが乗ってくれることが多いです。

とはいえ、普段から学習の習慣がついている受験生でないと、授業について行けずに苦しむ可能性があります。

一方で、「個別指導型」と「自習型」は講師との距離が近く、分からない部分や勉強の方法、進路についても相談できます。

一人一人に寄り添った指導をしてくれるので、自分の苦手を潰すこと、今よりも一段階成績を上げることを目標とする人におすすめです。

しかし、「個別指導型」では大学生の講師を起用している場合が多く、講師の質はばらつきがある傾向があるので注意。

STEP3 学習目標に合わせて選ぶ

学習目標によってもおすすめの予備校が変わります。

  • 東大・京大などの最難関校を目指す…対面特化型、映像学習型
  • 早慶・上位国公立などの難関校を目指す…対面特化型、映像学習型、集団指導型
  • 中堅程度の大学を目指す…集団指導型、自習型
  • 今の実力よりも一歩上の大学を目指す…個別指導型、自習型
  • 苦手を潰すことを重視したい…個別指導型、自習型
  • 学習の習慣をつけたい/学習量を増やしたい…自習型

以上から、学習習慣や学習方法をある程度身につけた上で、最難関・難関校を目指す受験生には「対面特化型」や「映像学習型」がおすすめです。

高校の授業を理解し、難関校や中堅程度の大学を目指してさらに力をつけたい受験生には「集団指導型」、今の実力の底上げや学習方法を学ぶことを目的とする場合は「個別指導型」と「自習型」がおすすめ。

学習目標によっても選ぶべき予備校が違うので、しっかりと目標を定めてから予備校選びを始める方が効率的です。

進路が定まっておらず、講師と相談して進路を決めたいという受験生は、まず「個別指導型」や「自習型」で実力に合った大学をピックアップしてみるのがいいでしょう。

STEP4 時間の自由度で選ぶ

浪人生か高3生かにもよりますが、部活やバイトなどに忙しい受験生も多く、空いている時間は人によってまちまち。

集団で授業をする予備校では時間割に合わせて通う必要がり、個人の都合に合わせて進めてくれる予備校では時間割に左右されずに勉強ができます。

  • 時間の自由度が高い…個別指導型、映像学習型、自習型、複合型
  • 時間の自由度が低い…対面特化型、集団指導型

対面で授業を行うような予備校では平日の夕方以降や休日の時間を予備校での授業に当てる必要があります。

また、自由度が高い形式を選んだとしても、難関校を目指す場合には1日のうちのまとまった時間を勉強に当てることが不可欠です。

あくまで授業を受ける時間が制限されるだけで、勉強の時間は自ら確保する必要がありますので注意。

STEP5 設備の充実度で選ぶ

予備校によって自習室や専属寮などの設備が整備されている場合があります。

自習室には勉強に集中できる環境が整っているので、自宅だとなかなかスイッチが入らない受験生にはおすすめです。

また、一度受験に失敗した浪人生であれば寮完備の予備校を選び、1年間身を入れて学習するのも良いでしょう。

学校がないとついつい夜更かししてしまいがちになりますが、寝不足では授業に集中できず、大切な勉強時間を失うことにもつながりかねません。

寮では門限や消灯の管理してくれるので、適切な生活リズムを保つことができます。

STEP6 料金や特待生制度で選ぶ

予備校にかかる費用は一般的に70万〜90万円とされており、大手予備校になると100万円もの費用を要することもあります。料金は現役生の方がより安価な傾向です。

夏期・冬期講習の受講にはさらに追加料金がかかることもあるため、アルバイトなどで受講費を稼ぎながら予備校に通う受験生も少なくありません。

そんな受験生を救うため、予備校によっては特待生や授業料の減免、入学金の免除などの制度を設けています。

対象者は成績優秀者だけでなく、過去の在籍歴や説明会の参加歴などさまざま。

例として代々木ゼミナールでは優秀な浪人生を対象に特待生制度があるほか、高校生〜浪人生を対象に授業料が一部減額となる制度もあります。

なるべく費用を安く抑えるためにも気になった予備校の制度はきちんと確認しておきましょう。

STEP7 対応エリア

対応エリアは重要です。高校生であれば学校や自宅からのアクセスが良いところを選場なければいけません。

浪人生なら比較的遠くまで外出できますが、自宅までの距離が遠すぎる場合は寮なども合わせて検討する必要も出てきます。

特にプロ講師との対面授業が受けられる大手予備校は首都圏や大都市などに限定されるので注意。

交通機関があまり発展していない地方にお住まいの受験生はオンラインや映像予備校に限定されてしまうので、どうしても対面を希望する場合は長期休暇を利用して大都市まで足を運ぶことをおすすめします。

おすすめの予備校16選を徹底比較

予備校の選び方を理解したところで、実際に予備校を比較していきましょう。

今回は全国に校舎展開をしている予備校を中心に集めました。授業形式ごとにおすすめの予備校の特色を紹介します。

同じ授業形式でも指導の特徴や設備の有無、カリキュラムなどの内容は変わります。

気になった予備校があれば資料を取り寄せるか、見学に行くと良いでしょう。

対面特化型

「対面特化型」ではプロ講師による質重視の授業を対面で受講できます。

最難関校や難関校を目指し、対面授業を望む受験生、授業の予習・復習の習慣がある受験生におすすめです。

河合塾

誰しも名前は聞いたことのある大手予備校。チューター制度を起用し、一人一人の学習状況をきめ細かに管理してくれるところが魅力です。

受験合格までに必要な内容を逆算して作り上げたオリジナルテキストを利用しており、着実に実力を身につけることができます。

全国の大都市を中心に30 校を展開。基本的には対面特化型ですが、地域によって「河合塾マナビス」という映像学習型の校舎を導入しているので、事前に確認が必要です。

講師 プロ、距離が遠い 学習目標 最難関大学、難関大学 時間自由度 低い
設備 自習室、寮 料金/年間 50120
特待生制度
対応エリア 大都市を中心に全国

駿台予備校

予備校最大手のひとつ、駿台予備校は圧倒的な合格実績が特徴。200以上の豊富なコースを用意しており、定期的に「駿台模試」で合格までの距離を測ることができます。

受講料は若干高い傾向にありますが、その分質の高い授業とサポートを受けられます。

とはいえ基本的には自分の努力が肝心なのをお忘れなきよう。快適な自習室も魅力です。

講師 プロ、距離が遠い 学習目標 最難関大学、難関大学 時間自由度 低い
設備 自習室、寮 料金/年間 60120
特待生制度
対応エリア 大都市を中心に全国

鉄緑会

鉄緑会は東京大学受験専門塾です。講師も東大卒が基本で、カリキュラムも東大受験に特化した内容になっています。

対象は高校生のみなので、河合塾や駿台予備校とは少々毛色が異なりますね。

指導を受けるには入塾テストを受ける必要があり、東大進学の実績が多い有名高校の学生が集っています。レベルの高い環境で競い合えるのが魅力です。

講師 東大卒の専任講師
距離は中程度
学習目標 東京大学 時間自由度 低い
設備 なし 料金(入学金込) 30 対応エリア 東京

集団指導型

「集団指導型」では講師の講義を仲間と受講でき、講師との距離も近いことが特徴です。仲間と一緒に勉強を頑張りたいあなたにおすすめです。

四谷学院

四谷学院は首都圏を中心に70校舎を展開。寮や自習室も完備しており、集中して学習に取り組める環境が整っています。

科目や能力ごとに55段階ものコースがあり、自分に最適なカリキュラムを作ることができるのが魅力です。

科目によって得意不得意の偏りが大きい受験生には特におすすめです。

講師 大学生講師も
距離は近め
学習目標 中堅〜難関校 時間自由度 低め
設備 自習室、寮 料金(入学金込) 2090 対応エリア 首都圏中心

臨海セミナー

臨海セミナーは集団指導型のなかでも、より実践に近い内容の授業を行っています。

学生は講師の話を聞くだけでなく発言を求められるので、緊張感を伴って自然と勉強に集中することができます。

授業以外でも現役大学生のスタッフが質問や相談に答えてくれます。受験で困ったときに頼りにできる存在がいるのは安心ですね。

講師 大学生講師も
距離は近め
学習目標 中堅〜難関校 時間自由度 低め
設備 自習室 料金(入学金込) 2090 対応エリア 首都圏中心

増田塾

増田塾は難関私大の文系専門塾です。

集団指導型でありながら、少人数制と定員制を採用しており、一人一人を合格までしっかりサポートしてくれます。

授業に加えて、半ば強制的に机に向かわせてくれる自習制度や復習テストなども採用しており、ひとりではなかなか勉強のやる気が出ない受験生におすすめです。

講師 大学生講師も
距離は近め
学習目標 難関私大文系 時間自由度 低め
設備 自習室、寮 料金(入学金込) 7090 対応エリア 全国大都市中心

映像学習型

「映像学習型」ではプロ講師の授業を自分のペースで受講できます。

予備校によっては校舎だけでなくオンラインで受講できるところも。日頃から自習の習慣があり、短時間で難関校を目指したい受験生におすすめです。

東進衛生予備校

東進衛生予備校ではプロ講師による質の高い授業を自分のペースで受講できます。

映像学習という特性上、必要な講師が少ないため、対面特化型よりも厳選された講座になっています。

基礎学力の底上げから、志望校別の演習まで多様な講座が揃っており、ひとりひとりに学習指導や進路指導をする「担任制度」を採用しています。

自分の空いている時間を活用して効率的にレベルアップできるのが魅力です。

講師 プロ講師
距離は遠い
学習目標 最難関〜難関校 時間自由度 高い
設備 自習室 料金(入学金込) 70120 対応エリア 全国

Z会

Z会では集団指導、映像学習、通信教育を行っています。

そのなかでも特におすすめなのが映像学習です。予備校に移動する手間を省くことができ、他の予備校よりも格安で勉強ができます。

自分のペースで進められますが、自宅での学習環境や学習習慣が必要になるので注意が必要です。

講師 専任講師、プロ講師 学習目標 最難関〜中堅 時間自由度 高い
設備 なし 料金(入学金込) 1講座につき約13千円 対応エリア 全国

スタディサプリ

スタディサプリではプロ講師の授業動画を月額1650円〜で見放題のサービス。安価な代わりに他の予備校のような学習指導やカリキュラム制度はありません。

自習の力がより問われるので、学習習慣のない受験生には向きません。

とにかく安く済ますことができ、各予備校のプロ講師たちの授業をいいとこ取りできるのが魅力。

自ら計画を立ててそれを実行できる受験生におすすめです。

講師 プロ講師 学習目標 最難関〜中堅 時間自由度 高い
設備 なし 料金(入学金込) 月額1650円〜 対応エリア 全国

個人指導型

「個別指導型」は一対一で講師の指導を受けられ、疑問をすぐに解消できます。

自分のペースで進めたい受験生や集中的に苦手を潰したい受験生におすすめです。

明光義塾

明光義塾ではひとりひとりに合った勉強法を教えてくれるほか、進路相談にも乗ってくれます。

個人指導型でありながら「つきっきり」の指導を行わないのも特徴。すぐに講師に甘えてしまわず、自力で問題を解く力を育てることができます。

講師 大学生講師も在籍
距離は近い
学習目標 中堅 時間自由度 高め
設備 自習室 料金(入学金込) 2050 対応エリア 全国

個別指導塾スタンダード

個別指導塾スタンダードでは北海道から九州まで480教室以上を展開。

個人のレベルに応じた完全オーダーメイドの指導をしてくれます。自分の苦手分野がよくわかっていない受験生や勉強の習慣があまりない受験生におすすめです。

講師 大学生講師も在籍 学習目標 中堅、実力アップ 時間自由度 高め
設備 自習室 料金(入学金込) 1620 対応エリア 全国

城南コベッツ

城南コベッツはタブレット型学習システムを導入しており、大学合格のために今必要な分野を教えてくれます。

志望校別にコースが組まれており、傾向に合わせた面接対策や死亡理由添削まで対応しています。

講師 大学生講師も在籍 学習目標 最難関〜中堅 時間自由度 高め
設備 自習室 料金(入学金込) 2050 対応エリア 四国を除く全国

自習型

「自習型」では他の形式のような授業はせず、演習を通して自力で解く力を身につけることができます。

難関校を目指す素地がすでにできている受験生には効果が薄いと言えますが、勉強法や学習量の管理をしてほしい受験生にはおすすめです。

武田塾

武田塾は「授業をしない」塾です。自分で学習を進め、理解が身につくまで演習を重ねます。

既存の参考書を使用することも特徴で、一冊を完璧にしながら合格までの実力をつけていきます。

講師 大学生講師も在籍 学習目標 実力アップ 時間自由度 高め
設備 自習室 料金(入学金込) 非公開 対応エリア 全国

坪田塾

坪田塾は逆転合格も目指せる自習型の予備校です。

偏差値40から慶應に合格した「ビリギャル」のモデルにもなりました。

心理学の理論に則り、受験生のやる気を引き出す指導を行っています。

講師 専任講師 学習目標 実力アップ 時間自由度 高め
設備 なし 料金(入学金込) 2040 対応エリア 大都市

複合型

「複合型」は他の5つの形式のいいとこ取りができます。

授業方法や学習内容を自分好みにカスタマイズしたい受験生におすすめです。

代々木ゼミナール

代々木ゼミナールでは対面授業のほか、校舎と自宅の両方で受けられる映像授業を提供しています。

学力と志望校のレベルに合わせて、完全にオリジナルのカリキュラムを作ることができます。

チューターやアドバイザーにも学習方法や進路相談ができるので安心です。自分好みに変えることで学習のやる気が高まるという受験生にはおすすめです。

講師 プロ講師 学習目標 最難関、難関 時間自由度 中間
設備 自習室、寮 料金(入学金込) 5090
特待生制度
対応エリア 大都市

大学受験ナビオ

大学受験ナビオは栄光ゼミナールが運営する大学受験専門予備校です。

基本的には現役生のみですが、一部では浪人生にも対応。生徒ひとりひとりに専任のナビゲーターがついており、志望校に合格するための道筋を明確にしてくれます。

講師 専任講師 学習目標 最難関〜中堅 時間自由度 高め
設備 自習室 料金(入学金込) 1040 対応エリア 首都圏中心

ぴったりの予備校で勉強に励もう

ここまでおすすめの予備校を16校紹介しました。

気になる予備校があれば、可能な限り資料請求や体験授業でよりたくさんの情報を集めてみてください。

字面ではわからない校舎の雰囲気なども体感することができます。

志望校や学力、重要視する点は人によって違いますので、予備校を選ぶ上ではしっかりと自己分析をするようにしましょう。

受験の道のりがより良いものとなることを願っています。

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