プログラミングトイおすすめ34選を比較!幼児から大人まで楽しく学べるものは?

プログラミングトイおすすめ34選を比較!幼児から大人まで楽しく学べるものは?

「プログラミングを始めてみたい」「子どもにプログラミングを始めさせたい」…そう考えているあなたにおすすめしたいのがプログラミングトイです。

最初からハードな学習を始めるとプログラミング自体が嫌になってしまいますが、プログラミングトイはおもちゃで遊ぶだけで、自然とプログラミングに必要な論理的思考が身につくという優れもの。

親子で遊べるプログラミングトイもあるので、対話の場としても有効です。卒園や入学のタイミングでお祝いにプレゼントするのもおすすめ。

とはいえ、プログラミングトイと言ってもさまざま。どれを選べばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はぴったりのプログラミングトイを見つけられるよう、以下の内容をご紹介します。

  • プログラミングトイとは
  • プログラミングトイの種類
  • プログラミングトイの選び方
  • プログラミングトイを選ぶ上での注意点
  • 年齢別!おすすめのプログラミングトイ34選

これを読めば納得のいくプログラミングトイを探し出せます。プログラミングの学習を手軽に始めたい方、必見です。

目次

プログラミングトイとは

プログラミングトイとは遊びながら楽しくプログラミングの基礎を身につけられるおもちゃ(知育玩具)のことです。

身につけられる能力としては主に以下の3つです。

  • 論理的思考力
  • 創造性
  • ひらめき力

いずれもプログラミングを学ぶ上で大切になってくる力なので、幼いうちから少しずつ身につけていると後々役立ちますよ。

プログラミングトイの種類

入学祝いで特に人気のプログラミングトイですが、その種類は数えきれないほどです。やみくもに探し始めても迷子になってしまいかねません。

まずはプログラミングトイの大まかな枠、タイプを捉えることからはじめましょう。

お望みのプログラミングトイを探す上でもかなり助けになります。

教材のみとデジタル機器が必要なものに分けられる

プログラミングトイは大まかに2つに分けられます。

ひとつは教材(おもちゃ)のみで完結するプログラミングトイです。

ブロックを組み立てるものやパズルで遊ぶものなど、おもちゃ以外に用意するものがないので、準備も簡単です。

もうひとつはスマホやタブレットなどのデジタル機器が必要なプログラミングトイです。

自分で組み立てたロボットなどを自分のプログラムで動かせるタイプのものが多く、自由度が高い分、対象年齢も高めになってきます。

プログラミングトイの3つのタイプ

プログラミングトイはさらに3つのタイプに分類できます。

  • ロボットタイプ
  • ブロックタイプ
  • ボードゲームタイプ

ひとつひとつ詳細を説明していきましょう。

ロボットタイプ

ロボットタイプとはプログラムなどでロボットを操作するプログラミングトイです。

最初からロボットの完成形で売っているものと自分でパーツを組み立ててロボットを作るものの2通りあります。

ロボット本体のつまみや画面を操作して、動きを決めていきます。中にはスマホなどの別のデバイスで操作するものもあります。

操作と言っても難しいものではなく、ビジュアルプログラミングというような「進む」「止まる」「回る」などのコマンドが書かれたブロックを組み合わせて命令するものがほとんど。

小さな子どもでも直感的に操作できるので心配はありません。

プログラミング言語を使ったプログラムでも命令できるようなプログラミングトイを選べば、より高度な学習にも活用できます。

ブロックタイプ

ブロックタイプとはさまざまな特徴を持つブロックを組み合わせて命令を作っていくプログラミングトイです。

さまざまな形のブロックを自分のお好み通り自由自在に組み立てることができます。

完成形を頭に思い描いて、それに沿うように組み立てていくなかで、自然とプログラミングの思考が身につきます。

完成したコース上で物を動かしたり、ブロックで作ったおもちゃにモーターを組み込んで動かしたりなど、おもちゃによって大きく遊び方が変わります。

ボードゲームタイプ

ボードゲームタイプとはボード上でパズルを解いたり、複数人で対戦ゲームをしながら、論理的思考力を身につけるプログラミングトイです。

スマホなどのデジタル機器を使わないシンプルなものが多いですが、奥が深いものが多く、何度も楽しめるので飽きがきません。

また、やる人を選ばないので子どもから大人まで楽しめます。親子の団らんの場に取り入れてみるのもおすすめです。

プログラミングトイの選び方

なんとなくプログラミングトイの種類やタイプがわかったところで、どのようにプログラミングトイを選べばいいのかみていきましょう。

キーワードは3つです。

  • 年齢
  • 目的
  • 価格

以下、ひとつずつ具体的に紹介します。

年齢

プログラミングトイを選ぶ際に大切なのはまず「対象年齢」を確認することです。

プログラミングトイには子どもから大人まで全年齢で楽しめるものもありますが、子どもの年齢が低くなればなるほど、他の年代とシェアするのは難しくなってきます。

長く使えるという観点では対象年齢の幅が広いことも大切です。しかし、今、子どもがきちんと理解できるかどうかを見極めるようにしてください。

とはいえ、子どもに強い希望があれば、少し背伸びしたプログラミングトイにチャレンジするのも良い経験になるでしょう。

プログラミングの導入として飽きずに使って欲しいからこそ、よく相談して購入することをおすすめします。

ではどの年齢に、どんなプログラミングトイが合うのでしょうか。

幼児

小学校入学前の幼児、未就学児は感覚的に操作できるプログラミングトイがおすすめです。

自分で一から組み立てるというよりも、ある程度完成されたものを自分で好きに動かすというようなプログラミングトイが好まれる傾向にあります。

まだ文字や数字を使いこなすことはできないので、感覚的に操作できるおもちゃが最適です。

ただし、部品の細かいものや尖っているものなど、誤ってケガをしてしまうこともあります。部品が大きく丸まっているもの、家族や友達と一緒に遊べるものを選ぶようにしましょう。

小学校低学年(6歳〜)

小学校入学時〜小学2年生程度の子どもには創造性を高めてくれるようなプログラミングトイがおすすめです。

幼児と違って危機回避能力もついてくるので、あまり制限を与えず、自由に工作が楽しめるものが良いでしょう。

ロボットタイプなら自分で組み立てて動かせるもの、ブロックタイプなら続けるほど複雑な動きができるようになるものなど、創作意欲が湧くようなプログラミングトイが最適です。

ただし、あまりに複雑すぎてはいけません。シンプルな操作のなかでも自分なりのオリジナリティを加えられるものを選びましょう。

小学校中学年(7歳〜)

7歳から10歳までの小学校中学年の子どもには自分の力で完成させ、達成感を味わえるようなプログラミングトイがおすすめです。

シンプルなものよりも、複雑さがあるものの方が飽きずに続けられます。特にスマホなどのデバイスを利用して、自分が作ったものを動かせるプログラミングトイが良いでしょう。

小学校高学年以上

小学校高学年以上の子どもにはより複雑な処理ができるプログラミングトイや、より実務に近い形のプログラミングトイがおすすめです。

例として組み合わせパターンで無数の表現ができるロボットタイプ、実際にプログラミング言語を使ったテキストプログラミングができるスマホやPCの併用型などが挙げられます。

将来プログラミングを使った職業につくのであれば必須となるプログラミング言語も無理なく身につけることができます。

ただし、ここから初めてプログラミングを学び始める子どもに向けては少し高度すぎる可能性もあります。

その場合は対象年齢を気にせずに、まずは絵や言葉を使ったわかりやすいプログラミングトイから始めることをおすすめします。

目的

プログラミングトイを選ぶ際のポイントは「目的を固めておくこと」です。

特に「楽しさ重視」なのか、「学び重視」なのかで選ぶべきプログラミングトイは異なってくるでしょう。

以下、目的に応じて、楽しさと学びのどちらを重視すればいいのかを表しています。ぜひ参考にしてみてください。

楽しさ重視
  • 飽きずに長く楽しみたい(楽しんで欲しい)
  • 頭を使いながら遊びたい
学び重視
  • プログラミングに興味を持ちたい
  • ひらめき力や創造性、論理的思考力を身につけたい
  • プログラミングに実際に生きる力を養いたい

価格

やっぱりなんといっても「価格」は選ぶポイントになります。選び始める前に大体の予算を決めてからスタートしましょう。

プログラミングトイの価格はピンキリです。小学校入学祝であれば5000円〜2万円程度で設定しておけば、ぴったりのものが見つかるはずです。

高いから良いというわけではありませんが、複雑な機能がついているものは高くなってしまうことを想定しておいてくださいね。

プログラミングトイを選ぶ上での注意点

ここまでプログラミングトイを選ぶ際のポイントを紹介してきました。ここではプログラミングトイを選ぶ際に見落としがちな注意点を確認しておきましょう。

プログラミングトイ以外に必要なものをチェック

プログラミングトイのなかには別売りのソフトやコントローラーが必要なものがあります。スマホなどの電子機器をつなげるタイプもあるので、注意が必要です。

単体で大丈夫だと思って買ってしまうと、付属品を追加購入するために予算を大幅オーバーなんてことになりかねません。

余計な出費をしないためにも他に必要なものを事前に把握するようにしましょう。

対象年齢にこだわりすぎない

プログラミングトイを選ぶ上で陥ってしまいがちなミスが「対象年齢ばかりをみて選んでしまう」ことです。

「この小学校高学年対象のプログラミングトイは面白そうだけど、今は低学年だからまだ早い」と自分で限界を決めてしまっては非常にもったいないです。

対象年齢はあくまで参考です。大切なのは「楽しめるか」「続けられるか」ということ。

少しチャレンジングでもそれは伸びる力があるということにもつながるので、無理のない範囲で積極的に挑戦してみましょう。

子どもの興味関心に合わせる

子どもにプレゼントするときは特に「子どもの興味関心に合わせる」ことを心がけましょう。

ロボットに興味がない子どもにロボットタイプのプログラミングトイを買い与えても、あまり興味を持たずに終わってしまうこともしばしば…。

プログラミングトイを選ぶ際は、子どもが普段、どんなおもちゃやアニメに興味を示しているのかをよく観察しておくと参考になります。

年齢別!おすすめのプログラミングトイ34選

ここからはおすすめプログラミングトイを紹介します。幼児、小学校低学年、中学年、高学年以上の年齢別に合計34選集めました。

ぜひあなたのニーズに合うプログラミングトイを探してみてください。

幼児

まずは幼児向けのおすすめのプログラミングトイを紹介します。小学校入学前の幼児、未就学児には感覚的に操作できるプログラミングトイが好まれます。

誤ってケガをしてしまわないよう、ひとりで遊んでも安全なものや家族と一緒に遊べるものを選びましょう。

アンパンマン はじめてプログラミング!

「アンパンマン はじめてプログラミング! どの道とおる?アンパンマンドライブカー」は車に乗ったアンパンマンのおもちゃを動かすプログラミングトイです。

「上・下・右・左」の4つのボタンを操作してアンパンマンが進む順番をプログラミングできます。

慣れてきたらマップやカードを一緒に使い、目的地に向かって走行する遊び方も可能です。

細かな部品はなく、小さな子どもでも安心して遊べます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 小さな子どもでも安心
  • 4つのボタンを操作するだけで簡単に動かせる
  • 声で動きを教えてくれる タイプ ロボットタイプ
タイプ ロボットタイプ
料金 5500円
必要なもの
対象年齢 3歳以上

ロジカルルートパズル

「ロジカルルートパズル」はピースを組み合わせてボールの動かし方を決めるボードゲームタイプのプログラミングトイです。

ピースは直線型と交差ピースの2通りのみ。とてもシンプルですが、組み合わせ次第で何通りものルートが作れます。

ガイドブックに載っている問題を解きながらゴールを目指しましょう。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • シンプルなので幼児から大人まで遊べる
  • 論理的思考力や集中力が身につく
  • 小さなピースがあるので注意 タイプ ボードゲームタイプ
タイプ ボードゲームタイプ
料金 3300円
必要なもの
対象年齢 4歳以上

ころがスイッチ ドラえもん ワープキット

「ころがスイッチ ドラえもん ワープキット」はブロックを組み当ててボールを転がすコースを作り、うまくボールをゴールに導くプログラミングトイです。

コースブロックには「ボールが増える」「ボールがジャンプする」といった不思議な特徴を持つひみつ道具ブロックも含まれています。

ミッションをクリアするにはこれらをうまく使わなければいけないのでかなり頭を使います。親子で楽しめるプログラミングトイです。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • ブロックを使ってボールを転がすコースを組み立てるシンプルな構成
  • ひみつ道具を駆使して組み立てるのでひらめき力が身に付く
タイプ ブロックタイプ
料金 6578円(税込)
必要なもの
対象年齢 3歳以上

カードでピピッと はじめてのプログラミングカー

「カードでピピッと はじめてのプログラミングカー」はカードを使って車に動きを記憶させ、マップのゴールを目指すプログラミングトイです。

学研が未就学児でもプログラミングの世界に触れられるように開発した知育玩具。

命令カードを車にかざし、「パンやに行ったあとに公園に戻る」というような問題に応じてルートを登録していきます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 命令カードを車にかざすだけなので簡単
  • 頭で考えて、試し、工夫するというようなプログラミングの世界を体験できる
タイプ ロボットタイプ
料金 6578円
必要なもの
対象年齢 3歳以上

マテルFP プログラミングロボ コード・A・ピラーツイスト

「マテルFP プログラミングロボ コード・A・ピラーツイスト」は5つのダイヤルで動きをプログラミングするイモムシ型のプログラミングトイです。

各ダイヤルでは「進む」や「曲がる」など動きの命令がができるほか、音楽を流すことや動物の真似もできます。

家の中に自由にコースを作って、うまくゴールまで動けるよう何度も試行錯誤することで、プログラミングに必要な力が身につきます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 家のなかがそのままロボットのコースになる
  • 組み合わせ次第で1000通り以上の動きが可能
タイプ ロボットタイプ
料金 5000円
必要なもの
対象年齢 3歳〜6

キュベット プレイセット

「キュベット プレイセット」は木製のロボットをマットの上で動かしてゴールを目指すプログラミングトイ。

動きを決めるのは命令が書かれたパネル。付属の盤にはめると木製のロボットが指示通りに動きます。木製の可愛らしいデザインは子どもにも好印象です。

ひらがなの説明書がついていますが、小さな子どもにはまず遊び方を一緒に教えてあげるのが良いでしょう。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 指示パネルを当てはめるだけで動くシンプルな仕組み
  • 自分でスタートやゴールを決めて、動きをプログラミングする力が身につく
タイプ ブロックタイプ
料金 32500円
必要なもの
対象年齢 3歳以上

コーディングロボット ボットリー

「コーディングロボット ボットリー」は専用のリモコンでコードを入力、あるいはカードを並べて「ボットリー」を動かすプログラミングトイです。

障害物を避けて目的地につくことができるよう、工夫を凝らして何度も試行錯誤していきます。

細かな部品がついていますので、小さな子どもが遊ぶ場合は目を離さないようにしましょう。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • リモコンモードとラインモードの2通りの遊び方がある
  • シンプルな操作ですぐに遊べる
タイプ ロボットタイプ
料金 13200円
必要なもの
対象年齢 5歳以上

ICON-KUMIITA スターターセット

「ICON-KUMIITA スターターセット」は動きの命令が書かれたパネルをパズルのように並べ替えることでロボットの動きを変えていくプログラミングトイです。

スタートからゴールまで、色々な特徴を持つパネルを使って、好きなように動きを組み立てることができます。

0歳児から使えるスターターセットから始めて、年齢が上がるにつれて他のパーツを追加購入すれば、長く遊ぶことができます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 0歳からプログラミングに挑戦できる
  • 複雑な動きのパネルを追加購入すれば年齢が上がっても長く使える
タイプ ロボットタイプ
料金 55000円
必要なもの
対象年齢 0歳7ヶ月以上

MaBeee(マビー)

「MaBeee(マビー)」は単3電池型の一風変わったプログラミングトイ。

「MaBeee(マビー)」の中に単4電池を入れ、それを家にある単3電池で動くおもちゃに装着すれば、それがそのままプログラミングトイに早変わりします。

操作はスマートフォンなどに専用のアプリをインストールして行います。

とはいえ、難しい操作はなく、スマホを振ったり、ボタンを押したり、声を出したりするだけで命令ができるので、小さな子どもでも簡単に覚えられます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 家にあるおもちゃがそのままプログラミングトイになる
  • スマホを振ったり、傾けたりして簡単に操作できる
タイプ ロボットタイプ
料金 3200円
必要なもの 3電池で動くおもちゃ、スマホ(専用アプリ)
対象年齢 0歳〜8

くもんのロジカルルートパズル

「くもんのロジカルルートパズル」は盤上のパネルを組み替えて、ボールを同じ色のゴールに導くプログラミングトイです。

ルートを決めるのは「直線」と「交差」の2種類のパネル。6段階のレベルがあり、いずれも5つのカラフルなボールをゴールに導くというシンプルな遊び方です。

少しずつ難しいレベルに挑戦できるので、長く使用できます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • シンプルなルールなので小さな子どもでも打ち込める
  • 6段階のレベルがあり、最高難易度は大人でも難しい
タイプ ボードゲームタイプ
料金 3300円
必要なもの
対象年齢 4歳以上

Code&Go ロボットマウス アクティビティセット

「Code&Go ロボットマウス アクティビティセット」は背中にあるボタンを押して、動きをプログラミングできるねずみ型のプログラミングトイです。

まずは矢印が書かれたカードを並べて動きを考え、それからボタンを押せばプログラミング完了です。

ロボットマウスが動く場所は迷路のなか。壁やトンネルを組み合わせて複雑な迷路を作ることもできるので、飽きることなく遊ぶことができます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 迷路のなかをうまく動かしてマウスをゴールまで導く簡単なルール
  • 壁やトンネルの組み合わせで何通りもの迷路を作ることができる
タイプ ロボットタイプ
料金 8140円(税込)
必要なもの
対象年齢 5歳以上

BLOXELS edu

「BLOXELS edu」はカラフルなブロックを並べて自分だけのアプリゲームをデザインできるプログラミングトイです。

まずはブロックを並べてキャラクターを作ります。それをタブレットやPC撮ると、アプリの中でドット絵に変換され、ゲーム上で動き始めるという仕組みです。

主人公だけでなく、敵キャラやアイテム、ステージまで自作ができるので、長く遊ぶことができます。

対象年齢は8歳以上ですが、親子で一緒に取り組むことで未就学児も十分に楽しめます。ブロックが小さいので安全には注意が必要です。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • ブロックを並べて撮るだけで自分だけのオリジナルゲームが作れる
  • 最初から最後までやり遂げる力が身に付く
  • アプリ上で他のユーザーとゲームを共有できる
タイプ ブロックタイプ
料金 6578円(税込)
必要なもの タブレットやPC(専用アプリ)
対象年齢 8歳以上

アリロ

「アリロ」はまんまるいロボット型のプログラミングトイです。

操作方法は全部で6つ。

  • パネルを組み合わせて動きを決める方法
  • アリロ自体のボタンを押す方法
  • 専用アプリを利用して声で動かす方法
  • 専用アプリ上で命令が書かれたブロックを組み替えて動かす方法
  • 専用アプリを利用してコントローラーにする方法
  • 専用アプリでコースを描く方法

上記の通り、専用アプリを使った難易度の高い楽しみ方もできるので、成長に合わせて長く遊ぶことができます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • シンプルな操作から楽しめる
  • 専用アプリを用いて動きを決めることも可能
  • 成長に合わせて難易度の高い操作方法を選べる
タイプ ロボットタイプ
料金 1万8500
必要なもの スマートフォンやタブレット(専用アプリ)
対象年齢 3歳以上

Tangiplay(タンジプレイ)

「Tangiplay(タンジプレイ)」はタブレットに専用アプリをインストールし、動きが決まったロボット型のスタンプを画面上に押して目的地を目指すプログラミングトイです。

アプリはiOS対応。120種類ものパズルが用意されており、遊びながら論理的思考力などのプログラミングに必要なスキルを身につけることができます。

慣れてきたら一気にコマンドを組んで再生するモードを使うこともできるので、成長段階に合わせて長く使えます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • タブレットとロボット型のスタンプを使ったシンプルなパズル
  • 可愛らしいイラストで子どもに人気
  • ステージがどんどんレベルアップするので飽きずに楽しめる
タイプ ボードゲームタイプ
料金 9735円(税込)
必要なもの iOSのタブレット(専用アプリ)
対象年齢 4歳〜12

Ozobot

「Ozobot」は2.5cmの小さなロボットを紙や専用アプリを利用して動かすプログラミングトイです。

最初は紙と4色のペンだけでロボットの動きを決めることができます。慣れてきたら専用アプリを利用して、言葉で命令が書かれたブロックを動かすビジュアルプログラミングに挑戦。

最終的にはプロも使うJavaScriptというプログラミング言語を使って学習を進めることも可能です。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 2.5cmのロボットを動かすだけのシンプルなおもちゃ
  • 紙とペンからプログラミング言語まで成長に合わせて学習方法を変えられる
  • 明光義塾でも採用されている
タイプ ロボットタイプ
料金 9800円(税込)
必要なもの 紙と鉛筆、デバイス(専用アプリ)
対象年齢 3歳以上

小学校低学年(6歳〜)

次は小学校入学時〜小学2年生程度の子どもにおすすめのプログラミングトイを紹介します。対象年齢は6歳〜8歳です。

自由に工作を楽しみながら、自分のオリジナリティを加えられるものが良いでしょう。

ポケモンパッド ピカッとアカデミー

「ポケモンパッド ピカッとアカデミー」は命令が書かれたブロックを指定する形で作曲やアニメ制作などができるプログラミングトイです。

小さなタブレット型のおもちゃで、プログラミングの基礎だけでなく、英語や漢字など学校の勉強の先取りとしても使えます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • コマンドを並べてアニメ歳さくや作曲ができる
  • 一台でプログラミング以外にも学校で役立つ勉強ができる
タイプ ボードゲームタイプ
料金 16500円(税込)
必要なもの
対象年齢 3歳以上

Edisonプログラミングロボ

「Edisonプログラミングロボ」は小さな箱型のロボットに組み込まれたセンサーを活用して動かすプログラミントイです。

操作方法はバーコードを読み取るだけで簡単。慣れてきたらタブレットなどを利用し、イラストが描かれたコマンドブロックを組み合わせて動きを決めることができます。

ロボットにはレゴブロックをくっつくけることができるので、自分なりにカスタマイズ可能です。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • バーコードを読み取るだけで簡単プログラミング
  • スマホやタブレットを使えば、コマンドを組み合わせるビジュアルプログラミングにも挑戦可能
タイプ ロボットタイプ
料金 4900円
必要なもの スマホやタブレット、PC
対象年齢 8歳〜12

Let’s Go Code! アクティビティセット

「Let’s Go Code! アクティビティセット」はアメリカの老舗メーカー「ラーニングリソーシズ」が開発したプログラミングトイです。

20枚のマットを敷いて簡単な迷路を作り、スタートからゴールまでたどりつけるように矢印のカードを並べます。

次は自分がロボットがわりになってそのマットの上を矢印通りに動いてみましょう。体を動かしながら何度も試行錯誤できます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • マットで迷路を作り、ゴールに辿り着くためのコマンドを探していくシンプルなルール
  • ロボット代わりに体を動かしながら楽しく学べる
タイプ ボードゲームタイプ
料金 5478円(税込)
必要なもの
対象年齢 5歳以上

教育・知育ロボット embot

「教育・知育ロボット embot」はダンボールで作ったロボットを、スマホやタブレットを使って動かせるプログラミングトイです。

付属の段ボールを切り抜いてロボットを作るところからスタート。作ったロボットの型に器具を入れれば、スマホやタブレットに繋いで動かすことができます。

専用アプリを使えば、可愛らしいイラストを組み替えるだけの簡単なビジュアルプログラミングができます。感覚的に操作できるので難しい知識は一切入りません。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 段ボールでロボットを作るところから始められるので愛着が湧く
  • ビジュアルプログラミングで直感的に操作できる
タイプ ロボットタイプ
料金 6600円(税込)
必要なもの スマホやタブレット(専用アプリ)
対象年齢 6歳以上

プログラミングロボット mBot

「プログラミングロボット mBot」は自分で組み立てたロボットをアプリを使って操作するプログラミングトイです。

アメリカのマサチューセッツ工科大学が開発したプログラミング言語「Scratch」など、初心者でも直感的に操作できる言語に基づいています。

アプリを使って簡単にコントロールできるほか、命令が書かれたブロックを組み合わせてプログラムすることも可能です。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • ドライバー一本で簡単組み立て可能
  • ビジュアルプログラミングで初心者や子どもでも直感的に動かせる
  • 拡張パックを使えばロボットを変形できるので長く楽しめる
タイプ ロボットタイプ
料金 14000円
必要なもの スマホやタブレット、PC
対象年齢 8歳以上

スペックドラムス

「スペックドラムス」は指にはめた小さなリングで色をタップして作曲するプログラミングトイです。

色ごとに音を当てはめておき、リングが認識した色を連ねて音楽に置き換えるという仕組み。付属のプレイパッドでも演奏できますが、身近なものに触れてもOK!

慣れてくれば単音だけでなく、コードを割り当てるなど遊び方は無限大です。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 珍しい音楽系プログラミングトイ
  • 色が音になるシンプルな作りで創造性を育むことができる
タイプ ボードゲームタイプ
料金 11870円(税込)
必要なもの スマホ(専用アプリ)
対象年齢 6歳以上

コーディーロッキー

「コーディーロッキー」は音声認識や顔認識などのAIを体験できるプログラミングトイです。

スマホやタブレット、PCがあれば、動きの命令が書かれたブロックを組み合わせてロボットを動かすこともできます。

発展的な学習がしたい場合は「Python」と呼ばれるプログラミング言語を使っての記述も可能です。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 音声・顔認識や気分検出などのAIを体験できる
  • デバイスを利用すれば、ブロックを組み合わせてプログラミングが可能
  • プログラミング言語を使ったより高度な学習もできる
タイプ ロボットタイプ
料金 10264円(最安値)
必要なもの スマホやタブレット、PC
対象年齢 6歳以上

アーテックロボ T.REX

「アーテックロボ T.REX」は日本の老舗メーカーが開発した恐竜型のプログラミングトイ。

ブロックを使ってティラノサウルス型のロボットを組み立て、アイコンを並び替えるだけのビジュアルプログラミングで動きを決められます。

ブロックを組み替えれば二足歩行ロボやロボコングなど別の形に挑戦できます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • ブロックを組み立てるだけの簡単工作
  • PCをつなげてビジュアルプログラミングで動きを命令できる
タイプ ロボットタイプ
料金 16390円(税込)
必要なもの PC
対象年齢 8歳以上

Mabot

「Mabot」はボール型の部品を連結してロボットを組み立て、専用アプリで動かすことができるプログラミングトイです。

まんまるの可愛らしい形が魅力的なMabot。専用アプリには感覚的に操作できるビジュアルプログラミングとJavaScriptを使ったプログラミングの2通りがあります。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • ボール型のパーツを連結させて簡単にロボットが作れる
  • レベルに合わせてアプリを選び、ロボットを操作できる
タイプ ロボットタイプ
料金 19800円(税込)
必要なもの スマホやタブレット(専用アプリ)
対象年齢 6歳以上

Jimu Robot Kit

「Jimu Robot Kit」はロボットを組み立てて、プログラムでロボットを操作できるプログラミングトイです。

675個のパーツを使って6つのデザインを真似して作ることができるほか、オリジナルの形のロボットも作成可能です。

操作は専用のアプリをお手持ちのデバイスにインストールするだけ。プログラミング言語「Swift」を使ったプログラムもできます。

組み立てはやや難しいので、親子で協力して作ることをおすすめします。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 675個のパーツでロボットが組み立て自由
  • 専用アプリと連動して操作ができる上、「Swift」を使ったプログラミングも可能
  • モノづくりと操作を通して創造性や論理的思考力が養われる
タイプ ロボットタイプ
料金 16280円(税込)
必要なもの デバイス(専用アプリ)
対象年齢 9歳以上

小学校中学年(8歳〜)

次は小学校中学年の子どもにおすすめのプログラミングトイを紹介します。対象年齢は8歳から10歳です。

一から自分の力で完成させ、スマホなどのデバイスを利用して作ったものを動かせるプログラミングトイが良いでしょう。

レゴ ブースト クリエイティブ・ボックス

「レゴ ブースト クリエイティブ・ボックス」は子どもに大人気のレゴを活用したプログラミングトイです。

5つのモデルから好きなものを選び、専用アプリの指示を見ながら組み立てるところからスタート。

専用アプリにはモデルごとに異なったミッションが用意されており、それをクリアしながらプログラミングを学んでいきます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 専用アプリを使ったプログラミング
  • 大人気のレゴでの工作が可能
  • 全てのミッションをクリアすれば自由に作品が作れる
タイプ ロボットタイプ
料金 19780円(最安値)
必要なもの デバイス(専用アプリ)
対象年齢 7歳以上

COMZO

「COMZO」は小さなロボット型のプログラミングトイです。

専用アプリに表示されるミッションをクリアしながらロボットを成長させていくという仕組み。

一緒に遊べば遊ぶほど、できる仕草が増えていくので続けるのが楽しくなります。

ブロックを組み合わせるビジュアルプログラミングで簡単に動きを指定することもできます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • AI搭載のロボットと一緒に成長できる
  • ビジュアルプログラミングで直感的に動かせる
タイプ ロボットタイプ
料金 29678円(税込)
必要なもの デバイス(専用アプリ)
対象年齢 8歳以上

マイクロビット

「マイクロビット」は子ども向けのプログラミング学習用にイギリスの放送局BBCが開発したプログラミングトイです。

超小型のコンピューターボードとなっており、Webブラウザで動きを指定できます。

例えば「こんにちはと表示する」と命令すると、ボード上にLEDで「こんにちは」と表示されるという仕組みです。

40カ国以上で使われている大人気商品です。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • PCをつないでビジュアルプログラミングやテキストプログラミングでの命令ができる
  • 40カ国以上の教育に採用されている定番商品
タイプ ロボットタイプ
料金 2160円(税込)
必要なもの PC、「はじめてセット」があると便利
対象年齢 7歳から

Sphero Mini

「Sphero Mini」はピンポン球サイズのカラフルなボール型のプログラミングトイです。

付属する3つのミニ三角コーンと6つのミニボーリングピンを使ってコースを作り、専用アプリで操作ができます。

アプリでできる機能は3つ。コントローラー代わりに使ってドライブすること、ボールをコントローラーとしてアプリでゲームすること、最後にプログラミングです。

プログラミングでは命令が書かれたブロックを組み合わせるだけのビジュアルプログラミングを採用しており、感覚的に利用できます。

より高度なプログラミングをしたい場合はJavaScriptを使ったプログラミングにも挑戦可能です。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • 可愛らしいボール型のプログラミングトイ
  • 遊び方が多数あるので飽きがこない
  • プログラミング言語を使った高度な練習にも対応
タイプ ロボットタイプ
料金 5880円(税込)
必要なもの デバイス(専用アプリ)
対象年齢 8歳以上

DRONE STAR プログラミング

「DRONE STAR プログラミング」はアプリとドローンを併用する一風変わったプログラミングトイです。

ロボットでは平面の操作ですが、ドローンでは上下の操作も加わってきます。それがより一層プログラミングの楽しみを増やしてくれます。

プログラミングは専用アプリを利用し、ブロックを並べ替えるだけで簡単にできます。何度も飛行と検証を繰り返すことで自然とプログラミング的思考を養えます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • スマホとドローンをつなげて操縦をプログラミングできる
  • 専用アプリはブロックを並べ替えるだけで直感的に操作可能
  • 本体料金のほか、アプリも月定額なので注意が必要
タイプ ロボットタイプ
料金 8900円〜(アプリは月額980円〜)
必要なもの デバイス(専用アプリ)
対象年齢 8歳以上

小学校高学年〜大人まで

最後に小学校高学年〜大人まで幅広く遊べるおすすめのプログラミングトイをご紹介します。

組み合わせパターンがより複雑なものやプログラミング言語を使って入力するものが特におすすめです。遊びながらも実務に近い体験ができるのが魅力ポイントでもあります。

KOOV

「KOOV」はソニーが開発したロボット型のプログラミングトイです。

ブロックを自由に組み合わせてロボットを作り、専用アプリで動かすことができます。

アプリは直感的に理解できるビジュアルプログラミングを採用しており、子どもから大人まで幅広く利用可能です。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • ブロックを組み合わせて自由にロボットが作れる
  • 直感的に操作できるビジュアルプログラミング採用
タイプ ロボットタイプ
料金 24880円
必要なもの デバイス(専用アプリ)
対象年齢 8歳以上

SONY MESH

「SONY MESH」は身近なものとセンサーやスイッチなどの機能を組み合わせることでIoTの技術に触れられるプログラミングトイです。

ワイヤレスブロックとデバイスを繋げることで「人が通過したら信号を送る」「モーターと繋いで車を動かす」など様々な機能を使いこなせます。

仕組みは専用アプリでプログラムできます。ドラッグとドロップで簡単に操作できるので子どもでも大丈夫です。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • ワイヤレスブロックを使って身近なものを自在に操ることができる
  • IoTを自由にプログラミングできる
タイプ ロボットタイプ
料金 15258円(税込)
必要なもの デバイス(専用アプリ)
対象年齢 6歳以上

toio

「toio」はキューブ型のロボットとリング型のコントローラーがセットになったプログラミングトイです。

このセットはいわばハード。差し込むソフトを変えていろいろな遊びができます。

キューブ型のロボットにはレゴブロックが取り付けられるので、創意工夫次第でオリジナルのロボットに早変わり。

ソフトを使えば対戦ゲームやプログラミングゲームなどが体験できます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • キューブ型のロボットを自由にカスタマイズできる
  • 差し込むソフト次第で様々な遊び方が楽しめる
  • ロボットの動きをプログラミングすることも可能
タイプ ロボットタイプ
料金 本体のみ18678円(+ソフト各種)
必要なもの 各種ソフト
対象年齢 6歳以上

ビュートローバー H8

「ビュートローバー H8」はロボットを組み立てて、PCで動きをプログラムして遊ぶプログラミングトイ。

PCを使ってロボットを動かす方法はビジュアルプログラミングとテキストプログラミングの2通り。

初心者はまず指令が書かれたブロックを組み合わせることでできるビジュアルプログラミングから始めましょう。

慣れてきたらC言語を使った本格的なプログラミングにも挑戦できます。

おすすめポイントは以下の通りです。

  • ビジュアルプログラミングからテキストプログラミングまで幅広い年代で遊べる
  • 多彩な拡張パーツがあり、成長に合わせてレベルアップできる
タイプ ロボットタイプ
料金 6000円
必要なもの PC
対象年齢 6歳以上

プログラミングトイで論理的思考を身につけよう

プログラミングトイはプログラミングの学習の導入にぴったり。入学祝いや誕生日など子どものプレゼントにも喜ばれます。

年齢や目的に合わせてぴったりのプログラミングトイを選び、遊びながらプログラミングに必要な力を身につけていきましょう。

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