プログラミング学習アプリおすすめ22選を比較!子どもや初心者向けの選び方もご紹介

プログラミング学習アプリおすすめ22選を比較!子どもや初心者向けの選び方もご紹介

「プログラミングを始めてみたい。でも何から始めていいかわからない」…そう考えているあなたにおすすめしたいのがプログラミング学習アプリです。

プログラミング学習アプリはお手持ちのデバイスひとつで始められる手軽さが大きな魅力。

いきなり参考書から始めると挫折してしまいそうですが、プログラミング学習アプリなら楽しく続けることができます。

とはいえ、プログラミング学習アプリと一口に言ってもその種類はさまざま。どれを選べばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はあなたに最適なプログラミング学習アプリを見つけられるよう、以下の内容をご紹介します。

  • プログラミング学習アプリのタイプ
  • アプリでプログラミングを学習するメリット・デメリット
  • 本格的にプログラミング学習を始めたいなら
  • プログラミング学習アプリの選び方
  • プログラミング学習アプリを選ぶ上での注意点
  • おすすめのプログラミング学習アプリ22選

これを読めば初心者や子どもにも納得のいくプログラミング学習アプリを探し出せます。

プログラミングの学習を手軽に始めたい方、必見です。

目次

プログラミング学習アプリとは

「プログラミングは参考書やスクールで学ばなければならない」と思っていませんか?

実は遊びながらプログラミングの基礎を学ぶ方法があります。それがプログラミング学習アプリです。

お手持ちのスマホやタブレット、PCにアプリをインストールするだけで、すぐにプログラミングを学習することができます。

プログラミング学習アプリはとにかく手軽!そのため初心者がプログラミングを学ぶための土台作りに最適です。

また、参考書ではなかなか頭に入らないプログラミング言語を使った演習ができるのもポイントです。

少しでもプログラミングに興味があるなら、まずはプログラミング学習アプリから入ってみてはいかがでしょうか。

ここからはプログラミングアプリの特徴や具体的な選び方を見ていきましょう。

プログラミング学習アプリのタイプ

プログラミング学習アプリを選ぶにはまずその特徴を知ることが大切です。アプリのタイプは大きく以下の4つに分けられます。

  • ビジュアルタイプ
  • テキストタイプ
  • 動画タイプ
  • 教材併用タイプ

それぞれ詳しく説明します。

ビジュアルタイプ

ビジュアルタイプはプログラミング言語を使わずに、絵と文字で視覚的にプログラミングを学ぶことができるのが特徴です。

例えば「進む」「止まる」「回る」「跳ぶ」などと書いた命令ブロックを組み合わせて、アプリ上のキャラクターや自分が書いた絵の動きを決めるというような具合です。

キーボードを使わず、スマホでブロックを動かしたり、マウスでドラッグしたりして命令していきます。

難しい知識は一切必要なく、直感的な操作が可能なので、子どもでもすぐに使いこなすことができます。

可愛いイラストやコミカルなキャラクターを採用しているアプリが多いので、学習を始める抵抗も少ないでしょう。

遊びながらプログラミングでPCが動く仕組みを学べるので、小学校入学前の子どもにもおすすめです。

テキストタイプ

テキストタイプは文字や記号、数字をキーボードでタイピング、あるいはスマホで入力してプログラミングを学ぶことができるのが特徴です。

アプリ内で使用するテキストはほとんど英語。世界で使用されているプログラミング言語を採用しているアプリが多く、実用的な練習ができます。

プログラミングを学んでアプリやサイトを作りたいのであれば、最終的にプログラミング言語は学ぶ必要があります。

アプリを通してプログラミング言語を学んでおけば、今後の発展的なプログラミング学習にもとっつきやすくなること間違いなしです。

また、中にはプログラミング言語を学んだ上で、演習を積むためのプログラミング学習アプリもあります。

動画タイプ

動画タイプはその名の通り、動画を通してプログラミングを学ぶことができるのが特徴です。

ビジュアルタイプやテキストタイプと違って、「実践する」というよりは「授業を聞く」というニュアンスが強くなっています。

無料で始められるアプリもあれば、月定額課金や買い切りのアプリなどさまざま。

スクールに行くよりも手軽に始めたいが、遊ぶのではなくちゃんと勉強したいという方におすすめです。

教材併用タイプ

教材併用タイプはデバイスの他に、おもちゃなどを利用してプログラミングの仕組みを学べるのが特徴です。

テキストタイプやビジュアルタイプで命令コードを作成し、その命令通りにおもちゃを動かすことができます。

アプリ内で絵が動くよりもプログラミングの仕組みを実感しやすいのが魅力です。

もちろん、他のプログラミング学習アプリよりも値が張るので、お財布とよく相談して決めましょう。

子どもや初心者はまずビジュアルから

では子どもや初心者は4つのタイプのうち、どのタイプのプログラミング学習アプリを選べば良いのでしょうか。

初心者や子どもはまずビジュアルタイプから始めることをおすすめします。

テキストタイプや動画タイプはより実践的・高度な内容なので、最初に手をつけると挫折してしまう可能性もあります。

教材併用タイプはおもちゃを動かせるので魅力的ですが、子どもが興味を示さないとお金の無駄になってしまうことも。

最初はビジュアルタイプでプログラミングの学習に対する興味を惹き、それから発展的な学習に移るのが良いでしょう。

アプリでプログラミングを学習するメリット・デメリット

プログラミング学習アプリはゲーム感覚でプログラミングの仕組みを学ぶことができます。

お手持ちのスマホを使って手軽に学習できますが、メリットだけでなくデメリットも存在ます。

実際にアプリを選ぶ前にプログラミング学習アプリを利用するメリットとデメリットを整理しておきましょう。

メリット

プログラミングをアプリで学習するメリットは以下の5つ。

  • 小さな子どもでも楽しめる
  • アプリひとつで完結するので用意するものが少ない
  • 隙間時間を有効活用できる
  • プログラミングで何ができるのか感覚的にわかる
  • 論理的な思考が身に付く

プログラミング学習アプリは参考書やスクールと違い、「よし、勉強を始めよう」と腰を据える必要がありません。

電車の中でも寝る前の10分だけでも、アプリひとつあれば学習を進めることができます。

さらに子どもから大人まで幅広い年代に対応しているのも大きなメリットと言えるでしょう。

デメリット

反対に、プログラミングをアプリで学習するデメリットは3つ挙げられます。

  • 仕事で使えるレベルにはならない
  • オリジナルサービスを作れない
  • スマホやタブレットではタイピングができない

プログラミング学習アプリはあくまで初心者基礎作り〜中級者の演習向け。

アプリで学習したからといって実践で使えるレベルにはならないので注意が必要です。

また、プログラミングを学べると言ってもアプリ内で完結する範囲なので、新たなサービスを開発することは難しいです。

稀にアプリを改変できるサービスもありますが、かなり高度なため、参考書などで勉強をした上でチャレンジすることをおすすめします。

最後にスマホやタブレットで学習をする場合、プログラマーとして活躍するためには必須のタイピングスキルを磨くことができません。別途、自主練習をするようにしましょう。

本格的にプログラミング学習を始めたいなら

プログラミング学習アプリはプログラミングの導入には最適ですが、仕事で使えるレベルにはなりません。

もしプログラマーを目指すのであれば、本格的にプログラミングの学習をする必要があります。

学習方法は基本的に2つ。

  1. 参考書や動画、サイトなどで独学する
  2. プログラミングスクールに通う

プログラミングを実践で使えるようにするまでの道のりは長く険しいもの。その分、挫折率も高くなっています。

プログラミング学習アプリで学習するなかでプログラミングを本格的に学びたいと思ったら、まず目標を決めましょう。

「こんなアプリが作りたい」「自分のアイディアを形にしたい」などなんでも構いません。

目的が決まってから独学かスクールかを選択することをおすすめします。

独学は費用が節約できる分、どうしても効率は悪くなりがち。反対にスクールは最短距離でプログラミングをマスターできますが、料金は高いです。

どちらを選ぶかは目標まで辿りつくための期間、費用、重視することなどを吟味して決めましょう。

プログラミング学習アプリの選び方

ここからはプログラミング学習アプリの選び方をご紹介します。

さまざまなプログラミング学習アプリの中からあなたに合うアプリを見つけ出すのは大変なもの。がむしゃらに探すと時間がかかってしまいます。

まずは選び方のポイントごとにあなたのニーズを整理しましょう。ポイントは5つ。

  • アプリのタイプ
  • 学べる言語
  • 料金
  • 操作性
  • 対応機種

以下、ひとつひとつ確認していきましょう。

アプリのタイプ

アプリのタイプは前述した通り、4つあります。

  • ビジュアルタイプ・・・絵と文字で視覚的・直感的にプログラミングの基礎を学ぶ
  • テキストタイプ・・・プログラミング言語を活用して演習する
  • 動画タイプ・・・動画を通してプログラミングを学習する
  • 教材併用タイプ・・・おもちゃなど教材とアプリを併用してより実践的に学ぶ

この4つからあなたが求めているアプリのタイプを選ぶだけでもかなり絞られます。

学べる言語

プログラミング学習アプリを利用する前に、どんな言語を学びたいかも決めておくとより良いです。

特にテキストタイプはプログラミング言語を活用して学びを深めていくもの。アプリごとに学べるプログラミング言語が異なりますので、注意が必要です。

おすすめの言語はプログラミングを学ぶ目的によって異なりますが、まとめると以下の通り。

アプリ制作 Kotlin」、「Java」(Android全般)、「Swift」(iOS向け)
Web開発 JavaScript」、「Ruby」、「PHP
統計・AI Python

これらは比較的シンプルで学びやすいプログラミング言語です。迷ったら上記から選ぶと良いでしょう。

料金

もちろん料金も要チェックです。プログラミング学習アプリは無料のものが多いですが、中には買い切り型、月定額課金などの有料のものもあります。

有料タイプでも、無料で体験したのちに気に入ったら課金できるものも増えています。

気になるプログラミング学習アプリがあればまずは試してみるのも良いでしょう。

操作性

継続して続けるためにはプログラミング学習アプリの操作性が非常に重要です。

アプリの機能が複雑すぎたり、操作が難しかったりするとストレスが溜まって継続のハードルが高くなります。

プログラミング学習アプリを1、2個に絞ったら、インストールしてみて、直感的に操作できるか、機能が多すぎないかをチェックしましょう。

対応機種

最後は対応機種です。

当たり前ですが、iOS用のアプリはiPhoneやiPadにしかインストールできず、Androidユーザーではインストールができません。

PCでもアプリでも情報を共有できるタイプもあるので、両方で楽しみたい方にはおすすめです。

情報集めの段階でもアプリの取捨選択の指標になりますね。

プログラミング学習アプリを選ぶ上での注意点

ここまでプログラミング学習アプリを選ぶポイントを解説してきました。ここでは選ぶ際に忘れがちな注意点を2つご紹介します。

楽しく続けられるか

プログラミング学習アプリのメリットは手軽にプログラミングの基礎を学べることです。

そのメリットを最大限生かすためにも、「学習していて楽しいか」という指標は常に自分の中に持っておくようにしましょう。

学習だから無理して続けてしまえば、プログラミング自体を嫌いになってしまうことにもつながりかねません。

同じことは子どもがプログラミング学習アプリを利用する場合にも当てはまります。「楽しそうにしているか」をチェックしてあげるようにしてくださいね。

専門家が監修しているか

プログラミング学習アプリの中にはあまり聞いたことのない会社や個人がリリースしているものもあります。

「これは大丈夫か」「信頼できるだろうか」と迷ったときは専門家の監修があるかどうかをチェックしましょう。

専門家の監修があるとより信頼性が高く、内容も充実したものになっています。子どもや初心者には専門家が監修したプログラミング学習アプリがおすすめです。

間違って怪しいアプリに手を出してしまわないよう、開発会社の情報は必ず確認してください。

おすすめのプログラミング学習アプリ22選

ここからはおすすめプログラミング学習アプリを紹介します。4つのアプリタイプ別に分け、合計22選集めました。

ぜひあなたのニーズに合うプログラミング学習アプリを探してみてください。

ビジュアルタイプ

ビジュアルタイプは絵と文字で視覚的にプログラミングを学ぶことができるのが特徴です。

直感的な操作が可能なので、子どもでもすぐに使いこなすことができます。

遊びながらプログラミングの基礎や論理的思考を身につけられるので、初心者や子どもにおすすめのタイプです。

ポケットコード

「ポケットコード」はアメリカの非営利プロジェクトCatrobatが配信するAndroid対応のプログラミング学習アプリです。

スマホひとつでゲームやアニメーション、ミュージックビデオなどを作成できます。

使う言語はオリジナルのキャットロバット・プログラミング言語です。誰もが簡単にプログラミングできるよう、ビジュアルに特化した作りになっています。

自分が作ったプログラムを世界中の友達とシェアしながら、切磋琢磨できるのが魅力です。

おすすめポイントは以下の通りです。

子どもでも理解できる

ゲームやアニメ、MVなどが簡単に作れる

作ったプログラムを世界中でシェアできる アプリのタイプ ビジュアルタイプ

アプリのタイプ ビジュアルタイプ
学べる言語 ー(オリジナル言語)
料金 無料
操作性 ★★★☆☆
対応機種 Android

lightbot

「lightbot」は4歳以上の子どもを対象にしたプログラミング学習アプリ。

ロボットをコントロールしながらステージを次々とこなすことでプログラミングの基礎を学ぶことができます。

ロボットのイラストがちょこちょこと画面上を動くのが可愛らしく、小さな子どもでも続けられます。

おすすめポイントは以下の通りです。

小さな子どもでも無理なく続けられる

ゲームをクリアしていくことで自然と論理的思考が身に付く アプリのタイプ ビジュアルタイプ

アプリのタイプ ビジュアルタイプ
学べる言語
料金 無料
操作性 ★★★☆☆
対応機種 Android、iOS、Windows

CodeMonkey

「CodeMonkey」は就学前の小さな子どもから中学生まで広く遊べるプログラミング学習アプリです。

サルのモンタと一緒にバナナを手に入れるための冒険を進めながら、プログラミングの基本概念を学ぶことができます。

CodeMonkeyをスタートとして、小学校低学年向けの「ビーバー・アチーバー」、小学校中高学年向けの「コードの冒険」、さらに高度な創作をしたい方向けの「コード・チャットボット」などレベルに合わせて学びを進めることができます。

おすすめポイントは以下の通りです。

愛らしいキャラクターと一緒にプログラミングを学べる

年齢とレベルに合わせたゲーム展開 アプリのタイプ ビジュアルタイプ

アプリのタイプ ビジュアルタイプ
学べる言語
料金 無料
操作性 ★★★☆☆
対応機種 Android、iOS、Windows

Joint Apps

「Joint Apps」はプログラミングスクールで有名なデジタルハリウッドが提供するプログラミング学習アプリ。

プログラミング言語を習得せずとも、簡単にアプリ作りを楽しむことができます。

さまざまな機能を持ったブロックをパズルのように組み合わせて自分だけのオリジナルアプリを作ることができます。

おすすめポイントは以下の通りです。

自分の作った画像を使ってオリジナルアプリを作れる

プログラミング言語を使わずにアイディアを形にできる

アプリのタイプ ビジュアルタイプ
学べる言語
料金 無料
操作性 ★★★★☆
対応機種 Android、iOS、Windows

プログラミングゼミ

「プログラミングゼミ」はブロックをつないでキャラクターを動かして遊ぶプログラミング学習アプリです。

自分で描いた絵を動かしてアニメーションを作ったり、宝石を集めるゲームで遊んだりしながらプログラミングの基礎を学ぶことができます。

学校教材にも採用されているので安心です。

おすすめポイントは以下の通りです。

使い方を動画でレクチャーしてくれるのでわかりやすい

自分で描いた絵を動かすことができる

アプリのタイプ ビジュアルタイプ
学べる言語
料金 無料
操作性 ★★★★★
対応機種 Android、iOS、Windows

スクラッチ

「スクラッチ」は自由にストーリーやゲーム、アニメーションを作ることができるプログラミング学習アプリです。

子どもの想像力を伸ばし、論理的な思考を身につけるのを手助けしてくれます。

動画のチュートリアルを真似するだけでお好みの動きを作ることができるので、小さな子どもでも大丈夫です。

おすすめポイントは以下の通りです。

文字やキャラクターを動かして物語やゲームを作ることができる

動画のチュートリアルあり

アプリのタイプ ビジュアルタイプ
学べる言語
料金 無料
操作性 ★★★☆☆
対応機種 Android、iOS、Windows、Mac

Code Studio

「Code Studio」はブラウザ上でブロックを繋げてオリジナルのゲームやムービーを作ることができるプログラミング学習アプリ。

4歳から18歳まで年齢別にコースが分かれており、いずれも初心者向けの内容が揃っています。さらに上を目指したい方向けにJavaScriptを学べるカリキュラムもあります。

スターウォーズやアナと雪の女王などの人気アニメとコラボするなど飽きがこない作りです。

おすすめポイントは以下の通りです。

ブラウザ版とダウンロード版がある

4歳〜18歳までの初心者コース

人気アニメとのコラボあり

アプリのタイプ ビジュアルタイプ
学べる言語 ー(JavaScriptにも対応)
料金 無料
操作性 ★★★★★
対応機種 ブラウザ、WindowsMac

GLICODE

「GLICODE」はグリコが提供するプログラミング学習アプリです。

美味しい「ポッキー」を並べて撮影し、アプリを起動すればポッキーの命令通りにキャラクターを動かすことができます。

ゲームをクリアしたら使ったポッキーは食べてしまいましょう。勉強がてらおやつタイムにもなるので、子どもでも飽きずに続けられます。

おすすめポイントは以下の通りです。

おやつタイムがてらプログラミングを学べる

ポッキーを並べるだけでキャラクターを動かせる

アプリのタイプ ビジュアルタイプ
学べる言語
料金 ポッキー代
操作性 ★★★★☆
対応機種 Android、iOS、Windows

 ビスケット

「ビスケット(Viscuit)」は楽しみながらプログラミングを学べるプログラミング学習アプリです。

メガネの中にアイテムを入れていくだけで動きをプログラムできます。一見、簡単なようですが、組み合わせが複雑なのでさまざまな動きをつけることができます。

だんだんできることが増えるので育成ゲームのように長く楽しめるのがポイントです。

おすすめポイントは以下の通りです。

直感的に操作できる

組み合わせ次第で複雑なプログラムが作れる

コンピュータの入門としても最適

アプリのタイプ ビジュアルタイプ
学べる言語
料金 無料
操作性 ★★★★★
対応機種 ブラウザ、AndroidiOS

 Springin(スプリンギン)

「Springin(スプリンギン)」は描いた絵や写真に音や動きをつけることができるプログラミング学習アプリ。

ペイントツールやサウンドエディタ、ビジュアルプログラミングを駆使して、誰でも簡単にクリエイターになれます。

全国の塾や学校でも使われているので安心です。

おすすめポイントは以下の通りです。

絵や写真に音や動きをつけられる

子どもから大人まで楽しめる

作ったものはアプリ内で販売も可能

アプリのタイプ ビジュアルタイプ
学べる言語
料金 無料
操作性 ★★★★★
対応機種 Android、iOS、Windows、Mac

テキストタイプ

テキストタイプは文字や記号、数字を入力してプログラミングを学ぶことができるのが特徴です。

プログラミング言語を使用して実用的な練習ができ流ので、今後の発展的なプログラミング学習にもとっつきやすくなること間違いなしです。

Progate

「Progate」は可愛いキャラクターと対話しながらプログラミングを学べる定番のプログラミング学習アプリ。

メジャーからマイナーなものまで10種類以上のプログラミング言語が収録されており、現役エンジニアから高い支持を受けています。

内容自体は初心者向けですので、気負わずにプログラミングの学習を始めることができます。

おすすめポイントは以下の通りです。

無料から学べる

学習の目的に合わせてプログラミング言語を選べる

可愛いキャラと対話しながら楽しく学べる

アプリのタイプ テキストタイプ
学べる言語 HTML、CSSJavaScriptjQueryRubyRuby on RailsPHPJavaPythonCommand LineGitSQLSassGoReact
料金 無料、有料プラン(月額1,078円)
操作性 ★★★★★
対応機種 Android、iOS、Windows、Mac

codebelle

「codebelle」は女性でも気軽に学習できるように開発されたプログラミング学習アプリです。

チャット形式で会話しながら、プログラミングの基礎やプログラミング言語を学ぶことができます。

ときには当てはまる文字列を入力し、ときには正しい選択肢を選択しながら、進めていく形です。

学べる言語はswiftのみ。Swiftは主にアプリ制作に適したプログラミング言語です。

おすすめポイントは以下の通りです。

1回10分程度でスキマ時間でも続けられる

チャット形式なのでとっつきやすい

アプリのタイプ テキストタイプ
学べる言語 swift
料金 無料〜
操作性 ★★★★☆
対応機種 Android、iOS

ShareWis

「ShareWis」は1つのセクションを90秒で学べるプログラミング学習アプリ。

プログラミングの学習だけでなく、会計や英語など転職や副業に有利なスキルを手軽に勉強できます。

無料なのは90秒講座のみ。気になるプログラミング言語があれば有料のプロコースの受講をおすすめします。

おすすめポイントは以下の通りです。

90秒講座で基礎知識をサクッと学べる

気に入ったプログラミング言語があれば有料のプロコースも受講できる

アプリのタイプ テキストタイプ
学べる言語 HTML、CSSJavaScriptRuby on RailsPHPJavaPythonなど
料金 無料〜有料あり
操作性 ★★★★☆
対応機種 ブラウザ、AndroidiOSWindows

Programming Hub

「Programming Hub」は本格的なコーティングを学びたい方におすすめのプログラミング学習アプリ。

Google専門家との共同開発なので、プロを目指すあなたには最適です。

内容は全て英語で進んでいきますので、英語に苦手意識がある方には少し難しいかもしれません。

とはいえ、IT企業で働きたい方には英語は必須。必要ステップを一緒に学べると思えば一石二鳥です。

おすすめポイントは以下の通りです。

Google専門家による共同開発

内容は全て英語

20以上のプログラミング言語が収録されている

アプリのタイプ テキストタイプ
学べる言語 20以上
料金 無料
操作性 ★★★★★
対応機種 Android、iOS、Windows

Swift Playgrounds

「Swift Playgrounds」は12歳以上の子どもから大人までSwiftが学べるプログラミング学習アプリ。

Swiftが開発し、Appleが配信しているので正確さにも定評があります。

3Dの世界でキャラクターを動かしながら、実際にSwiftを使いこなす練習ができます。

おすすめポイントは以下の通りです。

書いたコードでキャラが動く

Swiftが開発しているので安心

学習を深めるほどより複雑なコードが組めるようになる

アプリのタイプ テキストタイプ
学べる言語 Swift
料金 無料
操作性 ★★★★★
対応機種 iOS、Mac

Study-C

「Study-C」はC言語に特化したプログラミング学習アプリ。

解説が丁寧なスライドでプログラミングを学習し、実践問題で実際にコードを組んでみるというような流れになっています。

C言語を覚えるだけでなく、「使える」レベルにまで引き上げてくれます。

おすすめポイントは以下の通りです。

C言語特化

プログラミング言語を使えるようになるまでサポートしてくれる

アプリのタイプ テキストタイプ
学べる言語 C言語
料金 無料
操作性 ★★☆☆☆
対応機種 iOS、Windows

動画タイプ

動画タイプは動画を通してプログラミングを学ぶことができるのが特徴です。

「授業を聞く」というニュアンスが強く、遊ぶよりも勉強したいという方におすすめです。

ドットインストール

「ドットインストール」はプログラミング学習の定番中の定番です。

アプリはなく、スマホやパソコンのブラウザから利用します。ホームページの作り方からアプリ開発まで幅広く興味のある分野をカバーできます。

1回3分以内の動画で構成されているので、通勤・通学中や寝る前の時間などを利用して気軽に学べるのがポイントです。

おすすめポイントは以下の通りです。

 1回3分以内の動画で手軽に学べる

ホームページの作り方からアプリ開発まで幅広い分野に対応

アプリのタイプ 動画タイプ
学べる言語 JavaScript、RubyPHPRuby on RailsUnityなど
料金 無料〜プレミアム(1080円)
操作性 ★★★★☆
対応機種 ブラウザ

Udemy

「Udemy」はプロのエンジニアの解説動画で学べるプログラミング学習アプリです。

講座は基本買い切り型。一度買えば気に入った講座を何度も繰り返し見て学ぶことができます。

「ドットインストール」と同じく定番ですが、こちらはカリキュラムが組まれていないので自分に合う動画を自ら選定する必要があります。

おすすめポイントは以下の通りです。

最前線で活躍するエンジニアから生の技術を学べる

キャンペーンを利用すれば安く購入可能

気に入った講座を購入すれば何度も閲覧できる

アプリのタイプ 動画タイプ
学べる言語 HTML、CSSJavaScriptRubyPHPJavaPythonなど
料金 有料(金額は講座による)
操作性 ★★★☆☆
対応機種 ブラウザ、AndroidiOS

Linkedinラーニング

「Linkedinラーニング」はいつでもどこでも専門家による動画授業が受けられるプログラミング学習アプリです。

16000件以上のコースがあり、自分に合った学習をすることができます。

まずは無料トライアルで1ヶ月間試し、気に入ったら有料登録ができるので安心です。

おすすめポイントは以下の通りです。

1ヶ月の無料トライアルあり

目指す目標に応じて好きなコースを選べる

月額約2千円で受け放題

アプリのタイプ 動画タイプ
学べる言語 C言語、HTMLCSSJavaScriptSwiftなど
料金 1,990円〜
操作性 ★★★★★
対応機種 ブラウザ、AndroidiOS

Schoo(スクー)

「Schoo(スクー)」は大人の学習に特化したプログラミング学習アプリ。

基本は生放送の動画授業です。コメントでやりとりしながら、講座を受けることができます。

見逃した授業はプレミアム会員になれば録画視聴も可能。動画内容はプログラミングだけでなく多岐にわたっています。

おすすめポイントは以下の通りです。

生放送の動画を視聴しながらリアルタイムで質問できる

学び続ける大人のコミュニティの場でもあるので、モチベも続く

アプリのタイプ 動画タイプ
学べる言語 さまざま
料金 無料〜プレミアム(月980円)
操作性 ★★★☆☆
対応機種 ブラウザ、AndroidiOS

教材併用タイプ

教材併用タイプはおもちゃなどを併用してプログラミングの仕組みを学べるのが特徴です。

テキストタイプやビジュアルタイプで命令コードを作成し、その命令通りにおもちゃが動くため、より実践的な学習ができます。

教育版 レゴ® マインドストーム® EV3 プログラミング

「教育版 レゴ® マインドストーム® EV3 プログラミング」はその名の通り、レゴブロックを併用する形のプログラミング学習アプリです。

レゴブロックでロボットを組み立て、そのロボットを動かしながらプログラミングを学習していきます。

ロボットの組み立て方や動かし方の自由度が非常に高いため、子どもから大人まで熱中して取り組めます。

おすすめポイントは以下の通りです。

遊び方の自由度が高い

アプリのタイプ 教材併用タイプ
学べる言語 Python、C言語、Javaなど
料金 61,792円
操作性 ★★★★☆
対応機種 Android、iOS

Tello Edu

「Tello Edu」はドローンを併用する形のプログラミング学習アプリ。

テキストプログラミングとビジュアルプログラミングに対応しており、アプリ上で組み立てたコードで実際のドローンを動かすことができます。

1台のデバイスで複数のドローンを飛行させることもできるます。

自分の努力が形になって見えるので、飽きやすい方にもおすすめです。

おすすめポイントは以下の通りです。

プログラミングを学んでドローンを動かすことができる

1台のデバイスで複数のドローンの編隊飛行も可能

アプリのタイプ 教材併用タイプ
学べる言語 Scratch、PythonSwiftなど
料金 17,050円
操作性 ★★★☆☆
対応機種 Android、iOS、Windows、Mac

アプリを使って手軽にプログラミング学習を始めよう

いきなり参考書でプログラミング学習に取り組もうとすると敷居が高いですが、アプリなら手軽に始めることができます。

最近は無料でも充実した内容のプログラミング学習アプリが揃っているので、「プログラミングを始めたいけど難しそう」と迷っているあなたにこそおすすめです。

アプリをうまく活用して、プログラミングに必要な基礎知識や論理的思考を楽しく身につけましょう。

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