明石家さんまさんは、ビートたけしさん、タモリさんと並び「日本お笑いビッグ3」の一角を担っている人物で、圧倒的なトーク力と好感度の高さで国民的人気を誇っています。明石家さんまさんは、60歳を過ぎても第一線で活躍していることから「お笑い怪獣」とも呼ばれていますが、家系図や子供はどうなっているのでしょうか。
そこで今回は、明石家さんまさんの家系図や子供、名言がスゴいのか調査します。
明石家さんまの家系図や子供についてまとめ!
明石家さんまさんは頭の回転が非常に早く、共演者の言葉に対して瞬時に反応して、絶妙なタイミングで笑いを生み出す天才です。また、出演者がトークが苦手な場合であっても、それを生かしたイジリなどをすることもできますし、普通の人では見逃してしまうような小さなボケやエピソードを爆笑に変えてしまうこともできます。
そんな明石家さんまさんは現在も『踊る!さんま御殿!』や『ホンマでっか⁉TV』といった番組に出演していますが、家系図や子供についてはどうなっているのでしょうか。
母親を亡くしている
1955年7月1日、和歌山県東牟婁郡串本町に明石家さんまさんは生まれました。明石家さんまさんの実家は水産加工業を営む家系で、その次男として生まれています。
しかし、明石家さんまさんがまだ3歳だった時に、実の母親が亡くなってしまいました。そして、1958年に明石家さんまさんら一家は奈良県奈良市に引っ越し、実家の1階が工場で、2階が自宅となっていたそうです。
父親が再婚
ムササビを捕まえるなど元気一杯な明石家さんまさんでしたが、小学校高学年の時に父親が再婚をしました。そのため、明石家さんまさんには母親というべき人が2人いるということになりますね。
そして、継母は連れ子だったので、明石家さんまさんには年の離れた弟ができ、それを喜んでいました。しかし、お互いに遠慮していたということもあり、明石家さんまさんと継母の間には大きな溝があったそうです。
1988年に結婚
明石家さんまさんは、『男女7人秋物語』などで共演した俳優の大竹しのぶさんと、1988年10月に結婚しました。そして、翌年の1989年には第1子となる女の子・IMALUさんが生まれ、明石家さんまさんは育児に専念するために仕事をセーブするようになります。
ただ、結婚して以降徐々に、明石家さんまさんの人気には陰りが見えてきており、様々なランキングで順位を落としていました。
そして、1992年9月に明石家さんまさんと大竹しのぶさんは離婚しています。
離婚後も仲良し
1992年9月に離婚してしまった明石家さんまさんと大竹しのぶさんですが、とても離婚したとは思えない仲の良い様子を披露していました。離婚後も明石家さんまさんと大竹しのぶさんは番組で共演することもあり、何とも形容しがたい不思議な関係性が続いています。
特に、明石家さんまさんは大竹しのぶさんのモノマネを披露することが多く、現在でも仲が良いことが窺えますね。
ちなみに、明石家さんまさんは大竹しのぶさんとの離婚理由を、小さなすれ違いなどが影響していたと明かしています。
IMALU
明石家さんまさんは大竹しのぶさんのお子さんであるIMALUさんは、タレントやアーティストとして活動してきました。長女であるIMALUさんは、顔立ちは父親である明石家さんまさんに似て、自由奔放でありながら芯の強いところは母親である大竹しのぶさんに似ていると言われています。
そんなIMALUさんは、2026年5月現在は東京都鹿児島県奄美大島の2拠点生活を送っているそうです。
また、入籍はしていないものの、音楽関係の仕事をしているパートナーと事実婚に近い形で幸せな日々を送っています。
大竹二千翔
明石家さんまさんと大竹しのぶさんの子供というと、長女であるIMALUさんの印象が強いですよね。
しかし、明石家さんまさんと大竹しのぶさんの間には、もう1人お子さんがいます。ただ、長男である大竹二千翔さんは、明石家さんまさんの実の息子ではなく、大竹しのぶさんの連れ子です。
しかし、長男・大竹二千翔さんは明石家さんまさんのことを最高の父親と公言するほど仲が良く、現在はおじいちゃんにもなっています。
家系図
明石家さんまさんの家系図はこのようになっていますね。
| 父親 | 杉本亘 |
| 母親 | 名前非公開 |
| 母親(継母) | 名前非公開 |
| 長男 | 杉本正樹 |
| 次男 | 明石家さんま |
| 三男(血のつながっていない弟) | 杉本正登 |
そして、もう1つの明石家さんまさんの家系図は、こちらです
| 父親 | 明石家さんま |
| 母親 | 大竹しのぶ |
| 長男(義理の息子) | 大竹二千翔 |
| 長女 | IMALU |
こう見ると、明石家さんまさんの家系図や家族構成は複雑となっており、ずっと幸せな生活を送ってきたわけではないことが分かりますね。
明石家さんまの名言がスゴい?
芸能界のトップを走り続けてきた明石家さんまさんは、酸いも甘いも知っています。さらに、明石家さんまさんはバブルが崩壊した時には借金を背負ったこともあったと言われていますね。
また、幼少期は継母から本当の息子は弟だけと言われてしまったのを聞いてしまったという過去を持ち、壮絶な人生を歩んできたことが分かります。
そんな明石家さんまさんは常にポジティブで、これまでに様々な名言を残してきました。
それでは、明石家さんまさんの名言をいくつか見ていきましょう。
オレは絶対に落ち込まないのよ
明石家さんまさんの名言には、「オレは絶対に落ち込まないのよ。落ち込むということは、自分を過信してるからやと思うねん。過信してるから、こんなはずやないと落ち込む」という言葉がありました。
たしかに、落ち込むということは、想定していたよりもダメだったということなので、知らず知らずのうちに自分に期待していたということになりますね。このように考えられることからも、明石家さんまさんが柔軟な考えの持ち主であることが分かります。
生きているだけで丸儲け
明石家さんまさんの座右の銘であり、長女・IMALUさんの名前の由来にもなっているのが「生きているだけで丸儲け」という名言です。
1985年に発生してしまった日航機墜落事故ですが、実はその便に明石家さんまさんは搭乗予定だったそうで、たまたま便を変更して難を逃れたという経験があり、そのことから生まれた名言だと言われています。
明石家さんまさん曰く、命さえあれば十分で、全てプラスになるという考えであるそうです。
まとめ
今回は明石家さんまさんの家系図や子供、名言がスゴいのか調査しました。
バラエティ番組では明るい姿を見せている明石家さんまさんですが、家系図を振り返ってみると中々の人生を歩んできたことが分かりますね。
また、明石家さんまさんは他にも様々な名言を残しており、本人の人生観などが詰まっていることが伝わってきます。








